納骨について

平成8年に納骨堂が建立されました。

ご本尊の左右にある舎利塔にみなさまのお骨を合祀する形でお納めしています。

ご遺骨は故人の身体の一部として、お浄土に参られた仏さまを偲ぶご縁として、古来より大切に祀られてきました。

 

永代経とともに春秋のお彼岸に納骨堂法要を勤めています。

どうぞお気軽にお問い合わせください。


永代経について

「永代経」とは永代読経の略で、末永くお経が読まれるという意味です。

 

先人たちは、「永代供養」をお寺にお願いして、いつまでも仏さまに対して供養(敬い)をしていただきたいと願ってきました。みなさまにご縁のあった方々は仏さまとなられていること、南無阿弥陀仏によって救われていった親鸞聖人や数限りないお同行がおられ、私もその一人であることをお聴聞させていただきましょう。

 

このようにみ教えのもとにお寺が永代にわたって護持され、そこでみなさまの子や孫が代々にわたって仏さまを敬い、み教えを聞き喜ぶのが「永代経」の心です。

 

江戸時代より永代経をあげられた方々の法名を本堂右余間の掛け軸に記し、春秋のお彼岸に永代経法要を勤めています。

どうぞお気軽にお問い合わせください。